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久しぶりにのんびり日記を書いています。
この半年、できるかどうかやってみようと、毎月のように帰郷してみました。
ものを創ることを辞めたくないし、家の事もあるしお山の事もあるし、バタバタするのは目に見えていましたけどまぁなるようになるサという感じで。

案の定落ち着いて制作に向かう事はできませんでしたが、様子が変わって来た父が私のことを分かる内にと、なるべくたくさん会いたいと思ってのことなので、帰れて良かったと思います。

その間一番切ないのは、父と同じ年頃の大好きなパっちゃんに会えないこと。
夫が見ていてくれるのは分かっていても、やっぱり黒いモフモフに触りたいのです^^。
でも、数日ぶりに帰ってきてもいつも精一杯の大歓迎で幸せです。
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実家の庭はだんだん冬の景色に。
サザンカが咲き誇り、寒い時期もつやつやした真っ赤な実を付けるマンリョウ。
次の葉が全部ひらくと大きな実がゴロゴロ見られるソテツ。
父は色々と理解できなくなりながらも、植物には癒されるようで、松の剪定もどき(可哀想なくらい松はツンツンに)をしたり、色々と忘れて行っても植物の名前はあまり忘れていないようです。

今ごろと違い、田舎の家の庭は小さくても何かしら植栽し、背の高いもの低いものとそれなりに庭づくりに親しんで来た世代なので、名前も深くインプットされているのでしょうか。
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徳島県から始まる四国八十八ケ所霊場の、最後の23カ所が香川県にあるのですが、
その中の71番札所「弥谷寺(いやだにじ)」が実家から近く、しかもコミュニティバスですぐ行けるので母と。
本堂までは行けませんでしたけど、ちょうどもみじが色づき、いつも大変な母も少しは息抜きになったかな?

遠いのに行き来してまぁ!と良き娘のように聞こえるけど、息抜きも大事にしています、笑。
若い頃は故郷の町も自宅周辺しか知らず、今ごろになってちょっとした旅気分で歩いたり、美術館や、珈琲好きなものでカフェなどにも行っているのです^^。