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今月20日から「クラフト女子」なんてタイトルの企画展に参加させていただくこととなりました。
クラフト女子?と言えば、いつも紙や布でコラージュカードを作る私を想い出して下さったようで嬉しいお誘いです^^。

会場のマーチエキュート神田万世橋はいつも気になりながらまだ足を踏み入れてない場所。
ACギャラリーさんがいつも日本とパリで開催している、ボタン展をバージョンアップさせ、手しごとの素材や作品がたくさん並ぶようです。
日本とフランスの作家さん総勢50名とのことなので、小さな素材からアクセサリーまで、色々見つかりそう。
気軽に参加できるワークショップもありますよ。
   
どうぞイベントスペース「佇マイ」へ。
マーチエキュートのサイト、イベントスケジュールの6/20〜のところにアップされています。
 (Click!) 
会期も2週間ありますので、是非お立寄り下さい。

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パセちゃん。
今回のトリミングも、ラブリーなカラーをつけて帰ってきました。
思わずスカートにしたり、カチューシャにしたり、していたら、
あ〜あ〜あ〜〜う〜(もういい加減にして〜、わたし、疲れてんのよ〜)
と叱られました。
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この家に来てから昨年までの夏は、3時頃から日没までリビングが西日で眩しく、カーテンまでも黄色と言うのがもっと暑く感じさせていたような気がする。
  
真冬に入居したせいか?
こっくりとした濃い黄色に、葉模様が織り込まれたしっかりとした生地で、暖かみと落ち着きのある大好きな布だったのに・・・
夏の西日時ばかりは目の前が黄色一色になるほどで、年齢とともにもっと涼しげなリビングにしたいと思うようなっていった。
   
そして、今はちょっと織りの粗めな外の明るさも感じ取れるグレー1色。
壁に何かを飾っても邪魔にならず、これからの真夏は目の前が黄色にならずにすみそう。
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思いつきで作ってみた栞。
ティーカップ型にカットした赤い紙に、切手を貼り、トレペで挟んだだけのもの。
それでも短冊形の紙1枚よりは本も楽しく読める気がする。
    
5月にアートフェアに出展された恵比寿のLIBRAIRIE6さん。
この時に紹介されていた大月雄二郎さんの-Voyageur-案内ハガキ。
「旅行者」の背中に哀愁があるなぁ。
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パセはこの季節と、もうすぐ14歳を考えるとあまりガンガン歩かせられないけど、
行けない時は仕方ないけど、
できたら連れてって欲しいな。
ずっとマテでもいいから。
と、言ってるように感じます。
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明後日から、マーチエキュート神田万世橋「佇マイ」での企画展に参加します。
「クラフト女子」、だんだんと準備が整ってきました^^。
ふらりと寄っていただけたら嬉しいです。
ここでの参加は初めてなのでワクワクしてます^^。
 (Click!) 
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「旅するルイ・ヴィトン」展。
創業者ルイ・ヴィトンは14歳で田舎を飛び出し、いくつかの町で木箱作りの手伝いをしながら2年かけてパリに辿り着いたそいうです。 
衣裳用、お化粧用、本やタイプライター用、食器用、絵画用あらゆる用途に合わせてピタリと収まる専用のトランク。
こんなに移動するための入れ物を誂える人達がいて、ルイ・ヴィトンはその製作に情熱を注いでいたのだな〜と妙に感動しました。   
それらを作るための道具も美しかったです。
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録っていたブラタモリ嵐山編を見ました。
若い時に暮らした嵐山周辺はやはり懐かしく、その風景が美しく見える条件がいかに揃っていたかと言う事を検証していて面白かったです。
  
学生時代はと言うと、渡月橋のかかる桂川の河原でコンパ。
バスケ同好会ではカラオケもないのに河原で歌え〜と言われてアカペラの「イマナンジー?チョットマッテッテ〜・・・」をみんなで大合唱(爆)
お花見も河原、何でも河原でした。
(写真の授業で撮ったもの↑)
     
数ヶ月間だけ、市役所近くのTシャツを作るお店でアルバイトをした時、京都の中心街は雰囲気が違うなぁと思い、お届けするお屋敷の門を入ると水が打たれた敷石が奥に長く続き、その雰囲気にいちいち背筋が伸び緊張したのを覚えています。
何でも河原!の嵐山素朴学生には敷居が高かったのでしょうか(笑)
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20日から始まったマーチエキュート佇マイの「クラフト女子」。
早速ステキな展示会だったと、私のコラージュカードにご自分の手描きを添え
パパにプレゼントした写真を送ってくれた方がいて、本当に嬉しくなりました。
  
田舎でも都会でも、海や川、池でも水のある光景が好きです。
搬入の日も、無風で湿度が充満し、レイアウトしながら汗びっしょり。
でもふと見るとそこに神田川があり目だけでも潤った気がしました。
決して水はきれいじゃないのに、硬質な建物と揺らぐ水面のコントラストがいいのでしょう。
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朝、とと姉ちゃん見ています。
今朝は花森安治さんとの出会いで、挿絵を描いてもらうシーンでした。
明日館で河田ヒロさんのクラスに参加すると、ほぼ毎回水彩画のデモンストレーションを見せていただきます。
わぁー、コレコレと、色の付いた水の溜まりを筆で動かして広げてゆきながら描く感じがアップで映ったので思わずパシャリと。
(ずいぶん前のですが中央の)単に市松模様に四角い色を塗るだけでも最初は大変でした。
最初は、と言っても今でもあまり変わりませんが(笑)
だから完成させるためについついコラージュ寄りのことばかりしてしまって。

でも河田ヒロさんのクラス(それとココ明日館)に来るとまだ学校に通っているような、まっさらな気持ちになれるのが好きです。
   
花森安治さんとはどんな人物なのか、今後の展開がますます楽しみになりました。

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程よい雨は五月にグングン伸びた木々を濡らして、緑をきれいに魅せるので本当に気持ちいい。
でも梅雨時期は、パセやわんこ達のお散歩に出るタイミングに迷いますね。
だんだんストーカー気味になってきて、行く?今行く?と、支度をする後ろでバスマットに乗って密着です^^;
  
あ〜、明日は誕生日が来てしまうのです。
同時に1年の半分が過ぎたことをカウントするこの日。
2016の半分が終わったなんて、嘘ではないようです。
梅雨でも気分を上げて、後半戦にチャレンジしたいです。


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この土日までマーチエキュート神田万世橋で企画展中です。
2日(土)は16時ころまで、3日(日)は14時〜18時(終了)まで居る予定です。
たくさんの作家さん一同の展示です。
ひとりのスペースは小さいですが、集まった色々な素材が見られますよ。
お時間がありましたら是非!