Img_2dfcdffefaeff828356a48ab5d287347
Img_e6d1c8d09d3ee8c03c16ca10b9f45963
Img_6e26aedade50306bd7aacbb666088183
Img_3afe948295e04a5789c073894190d6b4
あぁ、このところずっと案内とレポートを繰り返して来た「クリエイターズ トートバック エキシビション」あと5日となりました。
  
パン屋さんの壁に、何やら珍しいトートバッグが一面に吊り下がっている光景、それはやはり目を惹くようで、本当にたくさんのお客様が感心を持って観て帰ってくれるそうです。
自分自身、何度もパン屋ギャラリーに行っては、全体を眺めてみるのですが、やはり面白い!
バゲット越しに見えるトートの数々や、スタートしてすぐのMIYAKOジャズライブもそうだったように、このパン屋さんで色々な試みをさせていただいています。
    
仕事をしていた頃は、暇さえあればパンの写真ばかり撮っていたな〜と想い出してまた撮ってみました。
季節毎に旬のフルーツでデニッシュを出していますが、この時期の桃デニッシュはたまりませんねー。
   
残りの展示期間、暑い日が続きますが、アイスコーヒーを飲みに、デニッシュを食べに、そしてトートバッグをご覧いただけたら幸いです。
カウンター下に収納されて、パンが降りて来るのをひたすら待つパセちゃんでした。
Img_3c4b22c21d0b1702b958983a02d7b736
Img_e34402d9923472164fbb096da98e6fdc
少し雨粒が落ちて来て欲しい、この黄色い鳥のような心境の毎日です^^。
これは、わたしanzu作のトートの絵ですが、こんなに暑くなるとは思わずに作ってました。
  
パセも遊ぼ〜!と、ちょっとはしゃいではこのとおり。
暑さに負けないようにしないと、ですね!
Img_b35610b3db4dc296a3160bd36f596c26
連日の暑さ応えます。
夕方になると、また明日も思いっきり晴れますよ〜と言わんばかりの空。
暗い空よりいいけど、明日もかぁ〜と覚悟してしまう夕暮れ。

昔からの手紙とか残していない性格だけど、片付け中になぜか捨てられなかった母の手紙が出て来た。
水槽を洗っているうちに目を離し、草むらに逃げて行ってしまった亀の話し(笑)
   
・・・あの亀は今頃どこに行ったんやろ?
小さい生き物でも自由に動き回りたかったんだと思いました。
ここから逃げ出すチャンスをうかがい、ケースの中で一生懸命カラダを鍛えていましたから・・・

ですって^^。(何して鍛えとってん?とツッコミたくなる)
亀がいなくなって淋しいような、クスッと笑えるような。   
フルサトノ リョウシンガ ヨコステガミノヨウナ
ギコチナイ ヌクモリホド ナキタクナル
またユーミンの、ダンデライオンが流れて来ました^^。
Img_31cc601e200011086ad32f7e6bc00a12
さて、パン・オ・スリールの「クリエイターズ トートバッグ エキシビション」
今週の土曜日までです。
今日からの4日間は、時間はまちまちですが、毎日通いますよー^^。
Img_817394adb58592a14f67fa51469ce737
Img_242d0d297894cefc30d091bb4a2882b7
秋の展示に向かって時々並べてはウ〜ムと考えている4つの額。
まだまだ変化していくだろうし、添える詩にも時間がかかりそう。
  
先日までのトート展を終えたらコチラにすぐにでも没頭したいと飢えていたくせに、いざ時間ができるとそううまく行かない。
気温のせいか変な気だるさが残っていて、今日は気づくと日中2時間くらい寝てしまっていた。
子供の頃昼寝から覚めると、もうカーテンの裏が西日でオレンジ色に透けていて、あれっ!母はどこ?と慌てて起きた感覚がふと蘇ったような、ちょっとした焦り。
まだ時間があるからゆっくりやろう。


Img_59c3d74e9ba440ae3b1c9b055688810e
Img_772ee07fd8cd04c6e380339c13ce3bc9
久々に行った原美術館。
サイ・トゥオンブリーを観に行った。
夏休みやお盆休み、という世の中的なことをすっかり忘れていて、なんでこんなに人がいるの?と思ったりして。
    
オシャレなカフェやミュージアムショップも人気になったここは、もう庭も自由に撮影できなくなっていた。
それに気づく前の入り口から失礼しました。
来場者が増えると言う事は、いけない事をする割合も増えてくるのかな?
想像だけど、庭のオブジェ(芸術家の作品)にも触ったりとか?
ここに限った事ではなく、規則をキツくしなくても秩序が保たれていた頃っていうのは、どこにしても居心地良かったな〜。
これからもずっと好きな美術館には変わりないけど。
Img_550a92c1926f85a12dcda589a5828942
Img_01c2013f6936ff9de2589220281aba03
パセちゃんはマイペースですが、ヨシヨシしてもらうのも好きだよ。
そして立ち姿はエックス脚ぎみです^^。
Img_365cee7bc85553f2f7acbe4ccef9acca
Img_d28bec957f57b4a1f2588c9df7e9758b
4月に漠然と考え始め、オリーブが花をつけた5月から動き始めたトートバッグ展(7/1〜8/8)。
それも過ぎてしまいました。
グループ展を2ヶ月前から動いたのでは遅く、だいぶ焦り気味で走ってきた感じですが、同じ物を創るお仲間たちの協力により無事終える事ができて本当に良かったです。ありがとうございました。
   
ひとつ何かを終えると約半年が過ぎている〜、、、(苦笑)   
お盆明け、少し酷暑もおさまったところでまた次の事を考えてます。

Img_ea8819fac70f8d5760b3f894a0b46e80
Img_eaf3e1f1a6f2c63daca4c7f6f6e78e32
長めの夏休みは後半に取っておいて、お盆の時期には美術館巡りをしました。
それも激混みしなさそうで、見応えありそうな所を選んで。
  
品川の原美術館や、竹橋の近代美術館など。
パセちゃん、ここまで暑いと外に出たら具合悪くなっちゃうからね〜。と、
自分だけが楽しむことになぜか色々いい訳をして^^;
(イヤ、ホントに危ないから、留守番が安全なので)
気の向くままに美術巡りをするのは大好き。
   
なぜか近代美術館では、作品の他に床にも目が留り、細かい組み木のような美しさに見とれてしまいました。
Img_009a1585f66c4553ab6317565abee975
Img_a443212543f96326470d1687aaa6a4ba
来週は山へ。
一足先に涼めるかな〜。

ずいぶん昔に出た絵本、おおたけしんろうさんの「ジャリおじさん」ですが、
海の色がきれいで涼しく、紙を貼付けた上に重ねて塗ったり描いたりするような表現。
(原美術館で見たサイ・トゥオンブリー展でも、この感じに触発された)
  
少し浮き上がって輪郭を感じるレリーフ状の部分が魅力的で、今ちょっと試してみようかな?と思っている事のヒントになり見返してます。
Img_3cc30345ecd209d8e2141298878a4ade
Img_0d6c67333aac5c6ef162feffce9f1ae1
暑さから逃れるように山に来たけど、東京も同じ日から涼しくなりアレ?
西の方は台風の影響で大変なのに、関東は突然の秋の気配。
    
山の秋の風物詩というか、夜寝ていてもコトン!コトン!と葉っぱ付きのどんぐりがプロペラのようにクルクル回りながら勢いよく屋根に落ちてくる現象がもう始まっていた。
  
わっさ〜と緑に覆われているこの辺りも、あっという間に秋めいてきそうです。


Img_e61ebf6c2ac326a6ee28b253b6ceb5ab
時々環境を変えたくて都心と山を行き来する生活が続いてるけど、2~3時間で移動できるとは言え、度々荷物の詰め替えや、数日とは言えこっちを出る時はちょっとお掃除、あっちを出る時もお掃除と手間はかかるもの。
でもその分得られるものも当然あるのだけれど・・・。
   
最近(今頃?)つくづく、インターネットの凄さに色々思う。
20代はワープロってすごい!とセッセと覚えていたのに、それがパソコンになったとき、コンピューター???スゴイ!となってそっちを覚えなくては!となった。
それからと言うもの進歩は急速だったと思う。
    
初めて就職したのは白金のそこそこ大きい印刷会社の製版部だったけど、そこには手作業で巧みな色修正をするレタッチ名人さんや、切り抜き名人さんもいた。
職業訓練所で学んで来たという早くて正確な写植のオペレーターさんもいた。
(今の人は、レタッチ?写植?なんのこと・・・ですね)
急激に、会社はもちろん家庭にまで普及したパソコン。
あの頃製版部ですごいな〜と一目置いていた名人さんたちのお役目は終わったのかな〜と淋しい気がしたけど、やはりもうこんなコンピューター音痴の私でもMac無しでは不便なことがいっぱいある。
  
なぜ突然、こんな文明の急変に感心しているかというと、フェイスブックで音信不通になっていた海外の友達と交流が復活したり、めっきり海外旅行をしていない私だけど、ワシントン、カナダ、イギリス、フランスと遠くの友達の様子をいつでもうかがったりできる事に、あらためてすごいなーと思ったりするのです。
Img_c02578c7eb27d6bda3fa4c6580ac0e53
今年初モノだったかな〜?
美味しい葡萄をいただきました^^。
そして、後ろの四角い、大好きなカタラーナ。
Img_7a733950aa9815ad5e3b2b8e75349485
Img_cc91be2d8cec4f6f95de09786f675303
2010年だったか、故郷の島でも瀬戸内国際芸術祭というのが始まっていた。
3年に一度の芸術祭のようだけど、その年以外にも毎年「ART SETOUCHI」と称して春、夏、秋と開催期間があるらしい。   
もう30年以上も離れていると、興味深い催しを見つけてもなかなかサッと行けないけど、コレは↑ずっと気になっていた。
まだ予定だけど秋に帰省したら家から一番近い島に行って、日比野克彦さんの「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト」を観て、ほんの一部だけどちょっとだけこの芸術祭を体感したいと思う。
  
この島の旧粟島郵便局は「漂流郵便局」というプロジェクト型アート作品にもなっていたのも今頃知って、ますます興味深い。
   
昔、祖母の家の前は塩田が広がる海で、お風呂に時々カニが遊びに来ていた(笑)
夏には当たり前のように「海岸寺」という海水浴場に度々行って潮干狩りをしたり泳いだり。
父の若い頃は1人でも泳ぎに行くほど海が好きで、郵便局員の仕事で「今日はどこどこ島へ行く日だ」と周辺の小さな島に行く事もあった記憶がある。
瀬戸内は静か〜にまわりに海があり、あまり意識しないけど、何かと海に関係しながら育ったんだと今頃思う。
   
Img_64cc1b2f37f78314afd0ad8c01644d9c
まだ家族で行くかは決めてないけど、パセも一緒に楽しめるように今から計画をたてようかな。