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〜BOXフレーム〜
『クリスマスの夢』

お知らせが遅くなりましたが。
11月30日、青山ドルフィンでのワークショップは、それぞれが想い描くクリスマスの風景をつくり、BOXフレームの中に収めます。
スタンドにも壁掛けにもなる、綺麗なフレームを使い、素敵なインテリアに仕上げましょう。

お気に入りのアンティーク風なカードなどがあれば、その風景を参考にしてもいいですね。
好きなカードなどあれば持参して下さい。

皆さんで楽しい会にしたいと思います。
フレームの数に限りがあり、お早めのお申し込み、お待ちしています。
(BOXフレーム代含むため、参加費4,800円となります)

Workshopのページがまだ作れていませんが、お申し込み受付中です。
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11/30、青山ドルフィンでのワークショップは、6年に渡り定期的にやってきましたワークショップを一旦終わりにさせていただく会となり、クリスマスシーズン目前ということもあって、楽しく2本立てでやりたいと思います。
    
今後は何か楽しいコラージュを思いつきましたら、その都度のご案内と言う事で、年に1回でも2回でも開催できたら良いな〜と思っています。
   
前記事ではAだけのご案内でしたが、
A「クリスマスの夢」〜BOXフレームコラージュ
B「クリスマスオーナメント」
このようにさせていただきますので、AかBかのご希望をご予約の時にお聞かせ下さい。
(AはBOXフレーム1,300円を含むため4,800円/Bは3,500円です)   
上部Workshopに入っていただくと詳細アップしています。
   
詳しいご案内が大変遅くなりましたが、ご予約お待ちしています!
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11/30のワークショップは締め切りました。
A「クリスマスの夢」〜BOXフレームコラージュ
B「クリスマスオーナメント」
ご予約の方々、ありがとうございました。
    
素材は揃えてあるものの、どんな絵にするかはアナタ次第!的な、自由なワークショップにいつも付き合って下さりありがとうございます。
完成系がコレと決まっているものもを、手順を追って丁寧に完成させるのもひとつのモノづくりの喜び。
ですが色や素材や配置をゼロから考える(と言っても遊び感覚で!ですよ。)と言うのは、出来上がった時、一つしかないオリジナルを自分の構想で仕上げたと言う喜びがあります。
その感じを大事にしたいのです。
    
自由と言われても、迷う事は多いと思います。
気になってること、こうしたいけどどうすれば?などなど遠慮なく聞いて下さい。
モヤモヤをできるだけ、解決できたらと思います。
   
皆さんで楽しみましょう!
    

    

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両親は7人くらいの兄弟の末っ子同士で、昔は長男が親を・・云々と言うのが多いみたいだけど、みんな上の兄弟たちは遠くに出てしまい、最期まで親の所にちょこちょこ立ち寄っては様子を見て最期まで近くに居たと言う意味では同じような境遇の両親なのかもしれない。
     
私も外孫ではあったけど、頻繁に祖父母の家に立ち寄る関係だったので身近に感じていた。
最期まで元気だったのは母方のおばあちゃん。
80後半頃も軒下にできた蜂の巣を、孫が刺されては大変とハシゴを掛けて取り除いたり、向かいのおばあちゃんと井戸端会議をしたり、いつも着物でシャンと立ってあっちへこっちへ動いていた。
あの細い身体と優しい顔の下に、溢れるパワーがみなぎっていたのは何なのだろう。
   
祖母は、今の釜山あたりに仕事で渡っていた祖父を追って後から渡り、家の近くにあった兵隊さんの寮へ、破れたフェンスの穴から小さかった母に、おにぎりを持たせて渡していたとかで、自分の息子達もお腹を空かせて頑張っていると思うと、近くの兵隊さんも放っておけなかったらしい。
敗戦で命からがら戻る時、祖父に子供たちと先に帰れと言われ、逃げ帰る人の渦で乗る場所もない貨物にたまたま祖母のおにぎりをもらっていた兵隊さんが居て「ここに乗って」と場所を空けてくれたらしい。そんな事があるんだね〜と話したのを覚えている。
   
母は末っ子で最期まで実家に居てお嫁に行ったので、祖母とは強い絆があるように私には思えた。
祖母の最期の頃が近づいて、坂道の上に建っている病院までパート帰りに自転車押して、しんどかったけど顔だけでも見ようと通っていたと。もう東京に来ていた私はあまり分かっていなかったかも。
でもそれは義務ではなく、おばあちゃんも母の顔が見たいのを分かっていたし、母も会いたかったからだと思う。
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義母が旅立って10日。
パセがいつも座布団を温めているから寂しくないでしょう?
    
自分の大好きだった祖母のこと。
そしてまだ健在な母のこと。
母ももう80手前ですっかりお年寄りになり、色々な事を想う。
海を渡りパワフルに家族のために動き回った明治の女は、最期まで健全で
大好きな末っ子(ミドリちゃん)に看取られ94歳まで幸せな生涯だったのかもしれない。
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犬と暮らして楽しいのは、こちらに向けてくれる色々な表情にもある。
向いていなくても、格好や仕草、シルエットだけでも笑みがこぼれることも。
猫もすごくいい味出してくれるみたいだけど・・・
  
パセは黒いせいか、白目が見えた時にすごく表情豊かになる。
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オスワリひとつにしても、下向き、上向き、背中を丸めてたり、ツンと反っていたり、何を言おうとしているのか?
  
最近、パセのこと全然見てなかったなぁーとか、今日全然だっこしてない、とか?
自分が大丈夫かどうか?、もっと余裕を持った方がいいな!とか、
基準にしてるかも知れない。
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もう11月後半。
霜月と言うだけあって急に冷えてきます。

上の写真はパン・オ・スリールがまだ246common内の小屋時代の12月の様子。
パン三昧のコラージュでクリスマスの飾りを作らせてもらいました。
   
始まった当初はエリアの奥の方。
その後青山通りに近い場所に移ってからの2年目も、コレを飾ってもらい、
ついに3年目、今年の3月にNewOpen、パン屋カフェとなった店舗にもまた飾れることが嬉しいです。
紙製なのでいつまで持つか心配だったけど、大事に保管してくれているので健在です!
   
こんなかわいい鳥の巣チックな小屋の姿から・・・
今では素敵な店構えです。
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今、街にはこだわりを持ったかっこいいカフェが多く、もちろん私もそう言うお店に惹かれるし、一度は入ってみたくなります。
何から何まで統一感があり、コンセプトを貫いている空気感は気持ちのいいもの。
だけどそういうスタイリッシュな場所で本当に周りを気にせず寛げるのは?やはり限られた年齢層のような気もしています。
   
そう言う点で、今なかなか青山渋谷エリアで他には無いお店だなぁ〜と思う、地元密着型のパン・オ・スリールさん。
味へのこだわりは然ることながら、小さい子どもは待っている間に積み木に夢中で、90代のおばあちゃん女子会(笑)をしていたり、おじいちゃんや、パパとちびっこコンビもよく見かけます。
もちろん若者たちや外人さんもすごく多く、様々な方の集うお店です。
    
地域の方が子育てや環境についてパンをつまみながらのワークショップをしたり、作家さん達は壁面ギャラリーを借りて個展をし、定期的な落語の寄席も楽しくて今後の展開に目が離せません。
   
期間を区切って老若男女が誰でも楽しめるイベントをし、誰でも寛げるスペースづくりを自然とできている所がすごいなぁ〜と思います。
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昨日は一旦カフェのお手伝いを終了させていただき、卒業証書がわりのようなエコバック^^。
この絵柄もなんだかホッコリします。
初めの頃、カチッと決まったシンボリックなマークがあれば・・・と感じた事もあったけど、
今ではやっぱりここは、この絵のようなお店だったんだな〜と、しっくり納得している自分がいます。
コレからもギャラリーのことや買い物やお茶、たくさん活用させていただきます。
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昨日はパン屋さんを贈りものでいっぱいにしてきました。
今日はあいにく冷たい雨ですが、店内はあたたかな雰囲気に包まれています。
写真はほんの一部、まだ載せきれてないモノがたくさんあります。
   
昨日準備が終わるのだろうか?と一抹の不安はありましたが、周りの方々に助けられてスタートすることができました。
『あたたかな贈りもの展&マーケット』
今日から12月28日まで続きます。
 (Click!) 
   
思わず笑みがこぼれる面白いグッズや、丁寧に縫われた上質な手芸品の数々、フレームに入ったインテリア、他には無いカード類、様々なジャンルが揃っていて見ているだけで楽しくなります。
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ギャラリーだけでなく店内全体が一気にクリスマスムードです。
パンのリースにパンのオーナメント。
もみの木とコットンの実の飾り。
ランチも美味しいし、午後はフレンチトーストでお茶もいいですね。
美味しいパンと贈りもの展のグッズを是非楽しみにいらして下さい。