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今夜から明日にかけて台風18号の通過で関東は大雨。
ザザ〜、ザ〜と降り続いている。
あまりひどくならないで欲しいと不安はあるものの、今のところ作業に没頭できる時間でもある。
   
数日山に来て、昼間はもう少しで色づく林を見ながら、夜は雨の音だけ聞きながら、
あ〜、もう首がパンパンでやめないとマズい。気持ちはやめたくないけど。
深夜3時になろうと、朝日が出ようと、できるまでやり続けられた年齢が自分の事ながら羨ましい。


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今日初めて作ってみた、蚤の市ふうなカード。
テントのシェードや、売り物のポット。
コラージュの中に具体的なカタチがあると、絵として楽しくなる。
まずは↓手シゴト展に持って行きます。
    
アトリエアシェルカの手シゴト展
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日時:2014年10月17日(金)~19日(日) 11:00-19:00
※最終日は17:00まで
場所:カフェギャラリー開
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最近、ラテアートをしてくれるところがたくさんある。
可愛いけど残念ながら雑だったりする所も多いけど、すごく美しいものを出してくれたりすると、本当に見とれてしまう。
     
飲食の美しいものを作る人達って、つかの間の食べる前の数分だけのために、あんなに繊細な仕事ができるなんてと、いつも素晴らしいと思う。
絵画や工芸やもっと身近なインテリア的なモノの作者は、長くそれを使ってもらいたい、眺めてもらいたいと思うので美しいものを!(いいものを!)作ろうとするのは当然の欲求かもしれないのだけど・・・。
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先日、プロダクトデザイナーのMさんの杖の展示を見に行きました。同じ鎌倉の陶芸家さんとご一緒の展示。
Mさんは自分が必要だと思ったものをどんどん追求し、作ってくれるところを探し、スタイリッシュで美しい完成品に仕上げるというスタイル。
だからジャンルは決まっていなくて、以前に美しく仕上げ、今や海外からの注文も多いのは、わんこのトイレ。これもおうちのわんこのために追求して工場を探し求め作り上げたものらしい。
   
今回の杖もお父様の不自由さを助けたい一心でのようでした。
写真の杖はグリップの握りやすさも優れた上に、棒の部分は特殊な樹脂の網のようなものが巻かれていて、テーブルなどに立てかけても滑らないので倒れない優れものなのです。
そして機能プラス格好良さがある所が凄いです。   
この方の追求心にはいつも驚かされるばかり。
    
美しいものは、追求心と繊細さでできてるんだな〜とつくづく思う今日このごろ。
    
そのMさんが展示をされたのも、今回アトリエアシェルカの手シゴト展をするギャラリーだったのでした。
こちら、どうぞよろしくお願いします!
楽しい紙ものから、オシャレな服飾小物までたくさん並びます。
三越前駅すぐの、コレド室町の裏道にこんな素敵な古民家ギャラリーが?と驚かれると思います。
美味しいドライカレーのランチも人気です!
是非、遊びに来て下さい!
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アトリエ アシェルカの手シゴト展
10/17、18、19
11:00~19:00(最終日17:00まで)
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開催場所
カフェ&ギャラリー開
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手シゴト展、またあっと言う間にやって来ました^^。
テーマは『巴里色の秋』なので、私なりのパリのイメージを手作業でコラージュもしましたが、今回はパソコンにも向かい、ミニカードやグリーティングカードも作りました。
それからちょっと気が早いですが、冬の支度もそろそろと思い、クリスマスに使えるカードも並びますよ!
お時間があれば是非お運び下さい。
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この季節になると、パセがピトっとくっ付いてくると嬉しくなります。
夏はお互い暑いなーって感じだけど、体温がホッとします。
   
私の持ち物はだんだん黒プーが増えてくるのです。(笑)
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今日は雨だけど、クオリティの高い作家さんに加わりイベントができると言うのは、刺激が貰える上に、終えた時の清々しさもひとしお。
次への構想もぼんやりと考えてしまうほどで、みんなに感謝です。

アトリエアシェルカの手シゴト展vol.8にご来場いただいた方、ご連絡いただいた方、皆様本当にありがとうございました。
次回、4月を予定しています。

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とは言え、頭では突っ走ってても、身体がついて行きませんので少しは休みたいと思います(笑)。
また後日山へも行き、すっかり冷たくなってるだろう空気をいっぱい吸って、気分一新次のイベントを作り上げて行こうと思います。
      
11/26〜12/28の1ヶ月間に渡り、パン・オ・スリールのパン屋ギャラリーにて
『あたたかな贈りもの展』&マーケット
  
冬に、クリスマスに、大切な人に贈りたい、温もりある手づくり小物を
ギャラリーの壁面いっぱいに展示し、販売します。   
紙もの、コラージュ、フエルト、サシェ、リース、ニット、トートバック・・・などなど
暖かみのある作品の数々を、10人の作家で作ります。
(今頃セッセと制作中ですね?きっと)
もうすぐ正式なご案内ができると思いますのでどうぞお楽しみに。
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私たちくらいの世代の親に多い、昭和一桁生まれの母。
なんとなく今までに父や夫から聞いた話を繋いでみた。
     
東京の浅草辺りの生まれと聞いている義母は、空襲で妹をおんぶして逃げ惑う内にお母さんとはぐれ(そのまま会えず)、親戚を尋ね一時埼玉へ疎開していたらしい。
ここ何十年かの何も変わらない親の姿しか目に入っていないと、激動の人生だったなんて思えないかもしれないけど、本当にこの時代を生きた人は大変だっただろうと思う。
   
それから洋裁を習ったらしく、複雑な切り替えやギャザーの入った、こんなの自分で作ったの!?って驚くくらい素敵な、ヘップバーンの映画に出て来る様なワンピースで、箱根のホテルでの父とのツーショットを見せてもらったことがある。
もちろん色褪せたモノクロ。
    
青山で家族を持ってからは、いち早く大きな自転車に乗ってお仕事に走り回るハイカラ母さんだったらしく、まだそう言う女性が少ない頃だから、息子としては恥ずかしかったらしい。
進んだ女性だったんだね。
    
私がこの家に来て3年目くらいの時に母は怪我で入院し、それがきっかけでもう長い長い病院と施設の暮らしが続くようになった。
食いしん坊(笑)の母は、おやつとパセリがやって来るのが楽しみで、行くといつも笑ってくれたけど、もう笑顔ができなくなった。
今のような状況に飽きて辛くなってしまったかな?
私だったらとっくにイヤになっていると思うけど、
よくここまで頑張っているなぁと思う。
      
自分の両親の5歳ずつ先を行くこちらの両親は、
色々な事を前もって教えてくれているのかな?と思うこの頃・・・