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根津美術館の垣根が紅葉してきれい。
寒い時期にパッと目をひく赤い花もいいなぁ。

半世紀近く生きていれば、親たちが老いて来るのは当然だと分かっているつもり。
でも自分より強く、寛容で、何かあったら言ってね!みたいに、いつでも耳を傾けてくれるんだろうな〜と思わせてくれる安心感を、遠くにいても感じさせてくれる存在は大きい。
大人になればなるほど、これくらいの年齢の頃はこんなにしんどかったんだ?
こっちは何も考えて無かったな〜と反省もしたり・・・。
そんな大切な人とは最後まで、と言うよりも最後になればなるほど、上手におつきあいしたい。
と、ふと思った。まだ何かあったわけではないけど。
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街はすっかりクリスマス。
今年もMIYAKOのクリスマスLIVEは終わってしまったけど、
CD聴きながらしばらくは余韻に浸っちゃうよ!
いつもかぶりつき最前列だったり、今回は関係者?みたいに
最後列で高い所からで、ふ〜むと感心して唸りたくなった^^;
ただ写真だけは届かなかったので小さいけどね。
これもまた良かった。
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これは(左)お歳暮用パセリではありません><;
パン・オ・スリールではシュトーレン販売が始まり、今年も私のハンコカードをプレゼントに使ってくれています〜。
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今月15日のワークショップにご参加の皆様

スタート時間を午後1時ジャストとさせていただきますので
お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。
青山ドルフィンにて
13:00〜16:00
*16:30には会場を出なくてはいけないため、ご協力お願いいたします。

(以下fbにも書きました)      
今夜こそupするぞと、見本づくりに机に向かうものの・・、完成しないまま次の日がきてしまう始末です。(ちょっと突発的な用事が続いていて)

お知らせする前から参加をご希望してくれたメンバーなので、ちょっと甘えています。
今年最後だと言うのに、本当にすみません><;
     
トナカイがメインの、それぞれの冬、それぞれのクリスマス、をイメージしていただければいいので、なんとなく膨らませていて下さい。
額の中いっぱいにトナカイの顔だけでもかわいい!
風景の中にいるトナカイも素敵だと思います。
    
こちらも参考になるかと思い、技術評論社の「おしゃれ×かわいい年賀状2014」に掲載いただいたクリスマスカードをお見せしま〜す。
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12月15日今年最後のワークショップを、皆さんの協力で何とか終えホッとしたものの、
その様子や作品をブログにupする暇もなく、駆け足しでクリスマスも過ぎもう暮れです><;
今頃ですが、改めて見るとあの日の楽しさが蘇る今日このごろ。
     
今年は11月から大忙しで、3月のグループ展に向けて額とじっくり向かいたいところだったけど、焦ってもどうしようも無い事ってありますよね〜。
     
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知らない事や難しいことにぶつかると、調べないと前に進めないから調べる。
そうすると何かが分かる。色々と見えて来る。
クリスマスの日、やっとしばらくリハビリしながらゆっくりと過ごせる病院に落ち着いた父。
これから何度も来るだろうこの場所は、クラシックな建物と、大きな木々や薔薇や他にもたくさん植物があり、色々考えごとをしたり、作品や色んな想いを巡らせる場所として、もしかしたらとても素敵なところかも知れない。

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今年もパセリはお茶目な顔をたくさん見せてくれた。
本当に可愛くて仕方ないなー。
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ついに大晦日。
今年の年賀状は、技術評論社のおしゃれ×かわいい・・に掲載されたこともあり、早々にバンバン刷っちゃうよ!とハリキッてた。
     
そんな時に限って突発的な出来ごと。
でもよくよく考えると、起こるべくしての出来ごとだったのかもしれない。
自分たちの親は実家の母78歳を除いてみんな80を越え、何があってももう突発的なことではないのだと気づかされる。
今の内からできる事はなんなのだろう。
そしてつくづく思った事は、自宅で過ごすのはちょっと難しい、でも医療や治療を継続する程でもないという、少し身体が不自由で介助が必要なお年寄りの行き場って?ということ。
介護保険なども国で縮小方向のようだし、要介護度や要支援の認定もこれまでより軽く出すようになるらしい。
病院は退院を迫るし、認定は低くなって家で色々なサービスを受けようにも内容は減ってしまう。老人ホームは何年待ちだし・・・。
なんとか知恵を絞ってああしてみよう、こうしてみようと手を尽せる家族がいる人はいいけど、ひとり暮らしで検索したり動いたりができない人はどうなるの?
      
義父は私たちの偶然の出会いが繋がり、また繋がり、運良くしばらくは病院でリハビリできることに落ち着いたけど、今回の事でいろいろ疑問が湧いた。
      
もっと療養型の病院や施設が増え、待機なく適した所に入所でき、そこに働く人々の待遇も良くなってくれたらいいのに。看護士さん介護士さんのお仕事は本当に大変なのだから。
                 
この年末は老人の医療や晩年の過ごし方についていろいろ考えた1ヶ月だった。
こんな年末年始も大人っぽくていいか?^^;・・疲れたけどね。