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昨年秋のできごと。12月目前の肌寒い日だったかな?
パセリ10歳を記念して、写真の仕事をやっている友達が、クマが生まれて今も住んでるこの街の、あちらこちらでお散歩風景を撮ってプレゼントしてくれると言う、
まさに「パセと歩けば」を作ってくれた。
   
ええ?自分たちの行動を追って撮影してもらうなんて照れくさいし緊張。
でもいい記念にしなきゃって、ジャケットなんか着て明らかにいつものお散歩じゃないぞ(汗)
七五三みたいなコーディネイトになってない?
><;
でも、後で見るとこれも良かったかなと思えるのです。

    
岡本太郎脇のツタの壁からスタートして、カフェに寄ったり、島田洋書に行ったり、締めくくりはクマ母校青南小学校。
ここには遠目や正面無しをピックアップしたけど、パセも私たちもいつもより表情豊かでキレイな?たくさんの写真をいただいて感激。
パセの10歳記念に便乗して、よい家族写真がたくさんできた。
本当にありがとう!!
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わんこもグズるのか?
パセは時々、もう薄汚れたお気に入りのクッションの上で、ゴロゴロ、クネクネ
お腹見せたり、足ぴーんと伸ばしたり色々しながら、
ウオン、オー、オー、ンガー、ウォーと、訳分かんなくグズグズする。
何かスッキリしない事があるらしく、訴えるのだけど、
可愛くて面白くてずーっと見ていたい><;
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すこ〜しだけど、夕方の景色は秋めいているような・・・
まだまだ蒸し暑いけどね〜。
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こちらに案内するのが遅れてしまいました〜。
今日から22日まで、5周年記念でVol.6になった
アトリエアシェルカの手シゴト展。
 (Click!) 
   
今回は東神田(最寄りは馬喰町、馬喰横山、小伝馬町)のレトロビル、アガタ竹澤ビルでの最後の展示販売会です。
その後はしばらくネットショップに専念されると言う事で、手に取って見てお買い物できるチャンス!!です。
    
kaoさん作の、素敵な生地のリボンにアンティークボタンがついたブローチ。
ベージュやネイビーのベーシックカラーが大好きな私の胸をワシ掴み(笑)
getしちゃいました。
そして秋のコットンのコートにもいいかも〜。
(今、こんなことやってる場合じゃないけど、つい嬉しくて・・・)
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そしてもう一つは、部屋のどこかで見守っていてほしい、
ムッシュ M.G
ほっぺの血色がいいけど、ムッシュなんだね^^;
顔の表情や髪型は刺繍しています。
フランス暮らしの長かったコクリコさんの世界は、和物生地とフランスのミックスで、
なんだか懐かしいのと、新しいのとで、きゅ〜っと何か胸に染みます。
他の作り手さん達も虜です。
とにかくあったかくて楽しいのです。
末永く、よろしくムッシュー。
    
こんな、思いもよらない、たったひとつのモノが見つかりますよ!
是非、出かけてみて下さい。
anzuも紙ものいろいろ出しています。
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水彩画のイラストレーターであり、
様々な素材を用いたコラージュやクラフトを創られる河田ヒロさん。
DMをいただいてから、楽しみにしていました。
素敵な建物の干物カフェの上にあるギャラリーには、2度目の訪問です。
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素晴らしい最新作とともに、長年描いてこられたイギリスCountry Living誌の挿絵から
著名な作家、庄野潤三さん、中島京子さんの著作、女優の中嶋朋子さんのエッセイのための表紙画や挿絵と、これまでのお仕事をゆっくりと拝見させていただき、とても有意義な沼津までの遠足となりました。
     
ヒロさんの作品は、私の表現ではうまく伝わりきらないのですが、
誰もを優しい気持ちに、そしてスキッとした気持ちに(背を伸ばしてくれるような)させてくれます。
ただ優しい色合いというのではなく、無駄の無いグラフィックでもあり、筆遣いの勢いを感じます。
    
イギリスが好きで渡英され、空気や伝統を感じ、美術品や骨董品を鑑賞し、そこでの体験が作品の色合いとなって現れているように思います。
淡い色にもニュアンスがあり、薄い色にも深さがあります。
水彩絵の具を使う時、「この色は一色ではいい色では無いので、他の色を混ぜて下さい」と教えて下さる時があり、軽薄な色をそのまま紙に置きたくないこだわりを感じます。
その色彩感覚が大好きです。
    
今回、原画ではないプリントバージョンが限定で販売されていて、
大好きな濃いブラウンの、陶器のポットを描いた作品にすごくイイ額装がされていて、
購入せずにはいられませんでした。原画はムリでもコチラなら^^。
今から届くのが楽しみなのです。


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そして、行く前から教わっていた沼津港の美味しいお鮨やさんに始まり、
沼津バーガー(ここは看板見ただけ)、恵比というあんぱん屋さん、
市場の中の魚貝の数々、前はスルーしていた沼津の魅力も楽しめたのでした。