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この暑さは早く過ぎて欲しいけど、月日が過ぎるのは早過ぎると思う。
矛盾だ〜。
    
来春、またイラストレーターでありクラフトデザイナー河田ヒロさん主催の
コラージュ グループ展に出品するけど、1月頃にDM撮影となると
あと半年も無い。
時々額を眺め、使いたい素材をピックアップしたり、
思いついた案や言葉をノートに書き留めているだけ。
そろそろカタチにしないとなー。
    
秋から新たなワークショップも考えている。
原点に戻って「オリジナルのカードづくり」を様々なテーマでできればと。
場所と、道具と、素材と、おやつ?さえあれば・・・誰でも楽しめるのです。
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私のアクセサリートレーの中には高価なものは一つも無いけど、
このインク瓶に羽根が生えたチャームなんかは、武蔵小山に住んでた頃に
駅前のお店で買った愛着あるものだし、テリアのマークが好きだった
アガタパリのネックレスも随分前のもの。今はあまり見ないな〜。
     
たぶん、ほとんどが80歳を超えられてから書いた白州正子さんのエッセイ集「夕顔」。
小気味よい文章で、現代のダメな部分に喝を入れるような、
シャキシャキしたところも好きで気持ちが良い。
「人は鏡」というエッセイに、
ひとりで自分のことをいくら考えていても、・・・・・・
自分で造りあげた空想上の影みたいなもので、何かにぶつかってはじめてそれはあらわになる。
・・・・
人と(人に限らず何かに)ふれあう機会を持つ事で、自分自身を新たに見直すことができる、と言う内容のことを、うまく書き表していた。
本当に納得。
人との出会い、動植物や物との出会いも、大切にしたいと思った。

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パセちゃん、パンとの出会いの他にも色々目を向けようね。^^;
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すご〜く前、派遣で行ってたある会社が面白くない仕事内容で、
通勤時、毎日表情を変える東京タワーを見ることだけが楽しみだった^^;
でもその会社のオフィス用に買っていた深蒸し茶だけはとても美味しかった。
   
先日、長く茶道をやっている友達の買い物にくっついて入った
小さな茶道具店で出してくれたお茶が美味しくて、それを想い出しました。
そして深蒸し茶!get。
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前からパンは好きだけど、別に詳しい訳ではなく、単に良くパンは食べます〜
と言うだけだった。
ところが、パン屋さんで仕事をさせてもらうようになって、
ムムっ!(カビラ風)ここの生地は美味しいなとか、少し敏感になった気がする。
そしてアチコチのパン屋さんの佇まいや、ロゴなんかに目が行ってしまう。
   
そうそう敏感になる前も、南青山にできた頃のデゥヌラルテだけは妙に感動があったな〜。
あの見せ方は作品と思えたし、もちろん美味しいし、ちょっといい事があった日など
今日はあそこのパンを買おう!っていうスペシャル感がありました。
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このジャケット、ベルリンのピアニストHenning Schmiedtヘニング・シュミート
なんか可愛くて。
水が煌めくようなキラキラした繊細な音で、この暑苦しい猛暑の日々にも
なかなかいいかも知れません。
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パセリはある意味一人っ子っぽい甘えん坊さもあるのですが、
抱っこ抱っことせがんだりペロペロ舐めて来たりもしないし、
ベタベタして来ない子です。
でもまたに、触って、と言うかさすって?(もんでかな?)カラダに触って欲しくて
やめると、なんでやめるの?とまた要求(笑)
気まぐれで面白いナと、微笑ましく思う。

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大昔(笑)受験の時も、職探しの時も、度々お世話になった高円寺の安いお宿があって、
おばさんが朝作ってくれる和定食に、付けてくれるサラダ(きゃべつの千切り、レタス、美味しいハム、ゆで卵、白アスパラなどなど)が盛りだくさんで、その上季節のフルーツが嬉しかった。

安い宿代でこんな手のかかった朝ご飯してくれるなんてと思ってたけど、
その後、大人になって^^;知識も少しは増え、朝、生の野菜や果物で酵素を、お肉、卵などでタンパク質を摂るのってとても良い事と知り、おばさんのありがたみが分かった。
    
でも、自分ではなかなか足りていないし、朝から手がかけられない〜。
ヨーグルトにひとつ何か果物を切って入れ、パンをバターやジャムで済ませないで、何か野菜やハムを挟むことを最近心がけてる。
今更ではありますが・・・

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また明け方まで30度を切らなかったら・・・と思ったけど、少し風が吹いてましだった。
でも、6時代までですね〜。
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立秋過ぎではあるけど、秋の気配はまだちょっと・・・
ウィンドウはちらほら秋の気配。
    
福井のアンテナショップへたまに行く。
おかきや昆布類が美味しく、眼鏡、傘、食器などの工芸品もたくさん。
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朝はパセリとお誕生日が1日違いのアモちゃんに会った。
パセの数少ないご近所の幼なじみ。
お互い秋には11歳。
頑張って残暑乗り切ろうね。
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モリハナエビルがあった頃、地下のアンティークショップを見るのが好きだった。
高価なものが多いのでほとんど買い物はできなかったけど、アンティークは見ているだけでワクワクする。
その時代に想いを馳せるというか?その時代なんて知らないのに想像力を掻き立てられる。
    
そこにちょっと他店とはタイプの違う、アジアやアフリカのトンボ玉やアクセサリー、工芸品やテキスタイルを扱う東京かんかんと言う店があった。
22~3の頃勤めたアクセサリーの工房で、そこから仕入れた材料でネックレスやイヤリングなどを組ませてもらった事があり、遠い国で大昔に作られたトンボ玉などは本当にひと粒でも素敵で楽しいものが多く、どれをトップに持って行こうかと夢中で組んでいた記憶がある。
    
モリハナエビルが取り壊され、今はオークになり、あの地下にあったたくさんのお店はどこにいったのだろう?
ところが、ごく近い所にかんかんは移転していて、今すごく便利に使わせてもらっている。
貝ボタンをコラージュのパーツとして買う事もあるし、そのアフリカやインドの古いビーズや天然石のアクセサリーもお手頃だし、ストール類も多く、かごバッグなども。
写真はその一部。
天然モノってだいたい2つと同じ色カタチが無いし、温かみがあるから好き。
たまにこんな鳥も連れて帰ったりして^^;
この先も近所にあって欲しいなー。