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1週間ギャラリーに展示させてもらったけど、3点の内で一番落ち着く作品をしばらくリビングに掛けておこう。
余韻に浸りつつ、パソコンに向かい事務仕事や、家事に必要なものをポチッとしたりの日曜日。

いつも自ら写真部になって動いてくれるkyoちゃんからいただいた写真の、楽しげなものをピックアップ^^。

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オープニングでお一人ずつ語るタイムは、制作にあたっての思いを簡単に聞かせてもらう時間。
皆さまちょっと照れながらも、キラキラワクワクしているようで素敵です。
この素敵なグループ展は、Hiroさんのおかげは言うまでもないのですが、そんな学生に戻ったようなピュアなお仲間のおかげでもあります。(自分もだいぶ戻っていますが・・)

それから何よりも、足を運んでくださったお客様が一番盛り立ててくださいました。
本当にありがとうございました。

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そして最終日は3月11日。
ソニービルの壁面には、6年前に襲った津波の高さがありました。
打ち上げの食事でもあの時何してた?と聞き合ったり、改めて振り返ることのできた日でもありました。
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早いもので、もう今日が最終日!
銀座ACギャラリーでのグループ展(Hiro's Art Class 水彩&コラージュの展示)
17時までです。
   
いつも額の中にストーリーや時間の流れ、距離、のようなものを感じられたらいいのに、
と思っています。
今回はそれに似たような嬉しい感想をお聞きすることができました。
とてもありがたく、今後の制作にきっと繋がります。


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グループ展中ふと感じたこと、
その人にしかない個性を生かして一生懸命に表現したものは、観ていてとても惹き込まれます。

以前聴いたjazzボーカルの方で、こんな声ならjazzっぽくてウケるのでは?と思ってるかどうかは分かりようがありませんが、誰か風に軽〜く歌ってるように聴こえ、別に感動もなかったことがありました。
何事も如何様にもできる人っているもので、それはすごい才能だし羨ましいくらいのこと。
だけど、心を熱くするものとは別物だと思いました。

私の好きな頑張っている2人の歌手は、キャリアもタイプも全然違えど、その人にしかない声で、精一杯の熱で歌っていて惹き込まれます。(MIYAKO・宮本一粋)

表現する人って、それを創る情熱と、目指すところに添わせる繊細な作業と、その人だけの持つ個性で、観る人、聴く人を熱くさせるのだろうと、なぜかそんなことを思いました。
自分も、あまりスピードは出ないけど、ゆっくり目指そうと思います。^^
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一番笑いと温もりをくれるパセのやりたいことにもお付き合いしないとね!
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しっかり考える時間も準備期間もあると思いイベントに向かうのに、なんでこうも会期が近づくといっぱいやることが出てくるのかな?
少し前、山の澄んだ空気をたくさん吸ってきたので、その気持ちのまま展示会後まで行こう^^。


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3/5〜11の銀座ACギャラリー「河田ヒロの水彩&コラージュクラスグループ展」は
「手紙」をテーマにコラージュを作りました。
景色がどんどん明るくなる3月と、遠くまで想いを伝えることができる「手紙」を思うと、なぜかまた自分のベースにあると思われる海の感じや、花や、流れるような空気感が現れてきました。
静かな色合いの中に、ポッと灯るようなものを感じていただけたら嬉しいです。
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細かいことに根を詰めていると甘いものが欲しくなり、めったに食べないクイニーアマンをかじったりしました。
それから身体を動かしに出かけたり。
気分転換、増々大事だと思うこの頃です。
   
父が定年してから20年以上も趣味で吹いていたハーモニカを、前回帰った時に初めて吹いてくれなくなりました。
母や兄は聞き飽きて、観客は私1人でもハリキッて吹いていたのに淋しかったです。
吹きたい気持ちは山々でも、ハーモニカの中のお手入れや音を合わせたりのメンテナンスの細かいことが面倒でできなくなって来たそうです。
もっと頻繁に帰ろう。