Img_d8a903efe81c375cff805899dba84bb3
Journey of memory    (上作品)

淡い想いは浮かんで飛んで
いつかふたたび見つめあう
約束はなく導かれるままに

      〜手紙より〜


ずっと生まれた街に居る人、どんどん移動していく人、また戻ってくる人、色々います。
私はどこまで行くんだろうと思ったこともあったり、友人知人もどんどん移り変わって行くのかな?と思うこともあり、でも時間も人も流れているから、それでもいいと思ったり。
何が正解かわからないようなことをふと考えたりします。

でも会うべき人には疎遠になってもまた楽しい時間が持てているし、
いつも流れているようで、心が帰るところは定まっているのかも知れないな、と思ったり。

距離をハードルと思わず、ふわりと軽く動けたらいいのだけど。
Img_38acd6d2f499dd1c3d35bb91419faad1
珈琲好きでカフェ好きです。
こんな所あるから行ってみる?と誘ってくれる友達、本当にアリガトウです。
数日でも日常と違う家と親の様子にッフー、とため息が出ることもあり、気分転換させてくれるのはいつも友達。
これまでも夜ご飯を予約してくれたちょっと洒落た居酒屋も嬉しいし、駅前のパスタ屋も、最近はお昼会うことが多いので、すてきなカフェ、すごく和みます。
今回もう次のカフェ候補を決めて来ました^^。
好みな感じでこれまた楽しみ!
若者たちよ、どこかで修行したらUターンして、田舎にもっともっとおしゃれカフェを作ってください。笑
  
時間が空くと古いアルバムを見てしまいます。
この松の木の手触り、覚えてるな〜。
ザ!田舎の小学生な私のお気に入りは、胸当てショートパンツに黄色いニコちゃんバッチでした。
Img_3a64e7407e1fadca5c36bf7a57984c62
Img_87cd76edba8f5c09abf1b995e4f4984b
善通寺の川沿いのカフェ ランプ。
撮影のセット?と思うくらい可愛く、おしゃれで、暖かく、ゆっくりできました。
そこで地元ミュージシャンのCDをジャケ買いして、東京に戻って聞いています。
浦島太郎伝説がある今の実家の町ですが、その突き出た荘内半島を舞台に「龍宮、暁のきみ」という映画の主題歌にもなったそうで、tonari session's というグループの「海街アーカイブ」。
ゆる〜く切なく、キラキラした音が心地よく、海街という言葉がぴったりです。
Img_d257e7ba8752dcf2580ca48464e2b25a
Img_4dece7353c9e566fe0c13f5d6df9c86d
ワンコ連れは気遣ってお散歩をしないといけない季節がやってきましたね。
暑さも犬にはキツイけど、湿気もヘトヘトになってしまいます。
なるべく気温の低いうちに。それができない日は無理して日中のお散歩はやめて、夜ちょっと出るとか。
パセリのように小型犬で、しかも老犬は家の中の活動で足りていたりして、行かない方がいい日もあります。

ところで近所の朝サンポに便利なカフェ、エコファームカフェ632。
木陰をずーっと歩いて、一瞬日向の交差点を渡るだけで行けるし、9時からやっていて中庭が犬OKです。
9時〜10時くらいは今頃ならまだ大丈夫なのでよく行きます。
普通の4分の1くらいの小さなパンケーキですが、このドリンク込みのセットで650円!
おサンポ休憩にすごくお得なモーニングsetです。
しかし休憩などいらないくらいの距離ですが、パセもちょっと立ち止まって色々な人に構ってもらうのがいい気分転換なのです。
と、パセの理由にしときます。^^
Img_09a48e8bd24a24665bf7bd4e24625e97
Img_28d871e53ba4fa3980eed425fc7f4d55
梅雨の季節のせいかもしれませんが、5月まではお年のわりには遊び好きで、おもちゃもよく持ってきました。
でも6月に入り、あまり遊びません。
すぐ、どこでもクタッと寝ちゃいます。
季節のせいだと信じたい!老化だと思いたくない!
そんな切ない梅雨です。
Img_d9698ab172a2bfc940dc553170b6059a
前回から頻繁に帰ろうと決めた実家。
先日も母と話すと、だんだんと父の不思議行動が増えているようです。
おととい〇〇子来てたなぁと、いないはずの私が帰っていたと言うこともあるようで、なんだかとても切ないです。
でもいつか友達が言ってくれたように、80年以上も永いこと働いた脳。ガタが来てもおかしくないよ。
と、その言葉がとても私を納得させてくれ、現実に素直に向き合わせてくれます。

そういえばその言葉は、夫の母の最後を看取った時も、胸をいっぱいに膨らませて大きく吸った息を、お願い、もう一回だけ吐いてきて、そしてもう一回吸って、と、まるで年月を経たロボットのゼンマイが止まりそうで、もう一回回って来て!と頼むような気持ちで手を握ってた時を思い出させてくれました。
そうやって、永く働いた機能は、だんだんと緩やかになり、止まっていくんだなぁと。
最後の最後は悲しみよりも、人間の仕組みみたいなものの終わりに感動に似た感情を覚えたことを思い出しました。

お年寄りはとにかく夏がきびしいと言います。
寒さよりも猛暑がしんどいと母も言っていたので、とにかく乗り切って欲しいです!
頑張れー!
Img_f2b7e91668f492e0ae216bf6f27715d6
梅雨空を覚悟して山にきてみたけど、毎日半分くらいはいいお天気。
テラスでランチや広い芝生で遊ぶことができてパセリも嬉しそうで、嬉しそうなパセリを見て私も楽しくなるのです。

梅雨だからと言って、昔からそんなに憂鬱にならなかったような気がします。
溜まっていた片付けができたり、本を読んだり、何か企画ごとがやけに捗ったりと、かえって色々なことができることもあります。
もう一つ不思議なのは、なぜか自分の誕生日の7月はいいお天気。(夏!イコール、いい天気)というイメージが半世紀以上生きても変わらず、毎年梅雨真っ最中のはずなのに、頑固にそのイメージは変わりません。
頭の中のお天気がいいのかな?、笑