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急に真夏日が続いたこの夏のはじまり。
気温も湿度も急上昇して、体が慣れるのに大変。
だから目にも涼しく、味でもさっぱり、服は締め付けず、など五感も自然と涼しさを求めてしまいます。

パセも涼しい場所でパタンと寝たり工夫しています。
横をみると、バタンとうつ伏せの人も、、、(◎_◎;)

美味しい冷製スープや、好きなフルーツを食べた時の幸せ感はいいですね〜。
時々そう言う事で気分転換したいです。
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フラワーレメディを少しだけ体験しています。
植物は、その美しさや形状に驚き、アロマやハーブなど身体への効果もあり、
景色を眺めても癒され、きっと永遠に興味を惹かれる存在です。

でもまだ知らない世界だったレメディ。
身体に取り入れて患部の治療を助けるものではなく、病は気からの「気」を、つまり感情を整えるというのに役立つのだそうです。
イギリスで開発され80年にも渡って愛用している人が多くいることからも、効果として証明されているのですね。
いいかも!と感じる部分、ありました^^。

何してもダメな時はパセリ先生がいるから大丈夫だね!
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少し落ち着いて考えられる時期。
昨年、立って作業ができるよう高くした机の前に立って、額の中にパラパラっと何かを置いてみます。
なんとなくテーマが降りて来た・・・けど、作って行く内に変わる可能性もまだまだアリです。
材料入れの引き出しにくっついているパンダマグネットは、西のひばりちゃん手作りでホッとする可愛さ。

パセのマイブームはブツブツ交換。
お気に入りのおもちゃを押し売りのように、あげるヨ!と持って来ます^^;
若い頃、よくおもちゃの名前を覚えさせようと、パンダ持って来て、タマゴ持って来てと、正しい物を持って来られたらオヤツを上げていたので、持って行けばオヤツもらえる!と刷り込まれているようです。
歳を取った今では名前は忘れてしまって、〇〇持って来てと言っても適当に目についたおもちゃを持って来るし、おやつが欲しくなったら頼んでもないのに押し付けてくる始末、笑。
でも持って行けばくれるかも!と知恵を使うところに関心します。

パセリのやる気を見習って、ちゃんと作品の形にして行こうと思います^^。
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久しぶりの日記になってしまいました。
先週水曜日、半日くらいの間に喉の痛みと頭痛が酷くなり、熱まで出て、おまけに右手の腱鞘炎にも(汗)
手の方はいつも通うスタジオの先生にアドバイスいただいたりして3日ほどで治り、その数日後お山へ行く予定だったので、向こうで緑でも見てボ〜っとしていれば治るだろうと軽く考えていたのです。

ところが今日で8日目、こんなに咳が止まらないのは今まで無いかも。
鎖骨の下と、みぞおちの腹筋がカッチカチで痛い> <;
今日は気分も良くなっていますが、昨日まではどうしようかと思いました。
しかしまだ若干の恐怖が。
お布団に入ると咳が出るのはなぜでしょうね。
今日はゆっくり寝られますように。

お山に行く車中からパセに温もりをもらい、着くと梅雨らしい湿気のある緑の中にいたにも関わらず、咳き込んでばかりで参りました〜。
よほど強力なウィルスだったのか、お年のせいなのか・・・
気をつけましょう!

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コンコンコンコン、パセも気の毒そうに見ていました^^;




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毎月の帰省もなんとか続いています。
父は時々妄想タイムがあり、場面はだいたい飲食店か、法事などで親戚が集ったような所。
自宅に居るのに、自分はたいてい帰り支度をしていて「ボクは誰と乗って帰ったらえんかな?」とタクシーの乗り合いの心配なんかをしています。

時には「ご馳走さん!」と勝手口から出て行き、玄関でピンポンピンポン「スイマセーン、ボクの上着取ってくださーい」と。うちが一杯飲み屋になってます、笑
最初はふざけてんの!と腹立たしかったのだけど、どうもそう言うモードに入ると、簡単には戻って来れず、ひとしきり時間が過ぎないとこのお芝居は終わらないのです。
今まで暮らした家族の顔を見ながら、違う誰かのように会話をする?
頭の中を見てみたいような不思議なことです。

昔、土曜はだいたい吉本新喜劇が付いていて、私はおばあさんの格好で出て来る桑原和男の、
「ごめんください、どなたですか …お入りください、ありがとう」
と、一人で飄々と入ってくるお決まりのやつが好きだったのだけど、なんかそんな感じになって来ました> <;

あるサイトの記事を読むと、団塊の世代が75歳となる2025年には、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症の見込みと書いてありました。
多いとは言え家族にとっては深刻な事で、本人も大真面目なのですが、様々な認知症の症状がある中、クスッと笑えるような事をやる父は、喜劇や落語が好きだった事と関係あるのでしょうか?