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先日22日は都心でも予想外な量の雪が積もりました。
どうなるかと心配しましたがその翌日、予約していた小谷流の里ドギーズアイランドへ。

こういう全面的にワンちゃんOKですよーな施設は、パセリが若い頃に伊豆と八ヶ岳に行った以来。
その時は部屋から食事場所が遠かったり、清潔さ、便利さいろいろ考えリピーターにはならなかった^^;のです。  
今回は比較的使いやすく、なだらかな傾斜のあるランでパセリも楽しそう。
そしてそう遠くないので、お山が雪で行けない時はまた行こうかなと思っています。
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15年前初めてのワンコお迎えだったうちは、パセの犬種はひざ関節の緩い子が多いと聞き、廊下をダッシュして滑るのを心配して廊下だけカーペットを敷いていました。
汚れては変えを繰り返していましたが、もっとしっかりしたクッションフロアをリビングまでひと続きに敷きたいと考えていた事がやっと実現。
2年前に改修工事をしていただいた信頼する会社にお願いでき、床は明るく快適になり、
カビが気になっていた壁紙も一気に貼り直してもらったのです。
何やら大きな機械を運び込んでいて、聞いてみると壁紙の糊付けの機械だそうで。
なんかカッコイイ!、笑。
丁寧なお仕事をありがとうございました。
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久しぶりに目黒の庭園美術館へ。
随所にアールデコ様式の意匠が施されているこの建物は、窓枠ひとつ、ヒーターのカバーひとつ見てもうっとりします。
写真家で現代美術家の杉本博司氏監修の新館ができていますが、小さいですがカフェやミュージアムショップもあり、こちらはまた違う雰囲気で楽しめます。

今の企画展は「装飾は流転するー『今』と向き合う7つの方法」
年齢も国籍もジャンルも違うアーティストが「装飾」の今を表現しています。

初めて東京で暮らしたのが目黒で、二十歳の頃、元競馬場から目黒通りをバスに乗り清正公前(都ホテル前)で降り、魚藍坂下の印刷会社まで通っていて、その時この森はなんだろう?と魅了され、あれから何度行ったかな。
ドキドキしながら入ったのを思い出します。
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明けましておめでとうございます。

三が日とても清々しい、いいお天気です。
氏神様も最近人が並ぶようになったので、元旦早々に出てみたところ意外にもすぐにお詣りできました。
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今年も、東京、東のお山、西の故郷と、あちこち行き来する年となりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
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パセはというと、戌年でハリキッテいます。(たぶん)
よく食べ、よく寝て、よく遊び(←お年なのでそれなりに)がいい感じで続いているので、
これまで通りお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さっき「最強のふたり」という映画をTVで観て、右のパセのバックはそれです。
人には自分ではどうしようもない事があるけれど、二人の主人公は現実から目を背けず、偏見を持たず、前向きで、あらゆる事を楽しむ方向に考え、心温まる実話を元にした映画でした。
こんな二人が現実に存在するなんて素敵ですね。
少しでも真似できたらいいな。
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今年は「コツコツ」が目標です。
いつも心がけてはいてもなかなかできないのですが、少しづつでも制作を仕上げていきたいと思っています。
色々な意味で新たな展開へ繋げて行けるよう、自分自身で準備をしていかなければと強く思うこの頃です。
いつも探している、額、素材、紙、布・・・
今年も素敵な出会いがありますように!
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久しぶりにのんびり日記を書いています。
この半年、できるかどうかやってみようと、毎月のように帰郷してみました。
ものを創ることを辞めたくないし、家の事もあるしお山の事もあるし、バタバタするのは目に見えていましたけどまぁなるようになるサという感じで。

案の定落ち着いて制作に向かう事はできませんでしたが、様子が変わって来た父が私のことを分かる内にと、なるべくたくさん会いたいと思ってのことなので、帰れて良かったと思います。

その間一番切ないのは、父と同じ年頃の大好きなパっちゃんに会えないこと。
夫が見ていてくれるのは分かっていても、やっぱり黒いモフモフに触りたいのです^^。
でも、数日ぶりに帰ってきてもいつも精一杯の大歓迎で幸せです。
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実家の庭はだんだん冬の景色に。
サザンカが咲き誇り、寒い時期もつやつやした真っ赤な実を付けるマンリョウ。
次の葉が全部ひらくと大きな実がゴロゴロ見られるソテツ。
父は色々と理解できなくなりながらも、植物には癒されるようで、松の剪定もどき(可哀想なくらい松はツンツンに)をしたり、色々と忘れて行っても植物の名前はあまり忘れていないようです。

今ごろと違い、田舎の家の庭は小さくても何かしら植栽し、背の高いもの低いものとそれなりに庭づくりに親しんで来た世代なので、名前も深くインプットされているのでしょうか。
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徳島県から始まる四国八十八ケ所霊場の、最後の23カ所が香川県にあるのですが、
その中の71番札所「弥谷寺(いやだにじ)」が実家から近く、しかもコミュニティバスですぐ行けるので母と。
本堂までは行けませんでしたけど、ちょうどもみじが色づき、いつも大変な母も少しは息抜きになったかな?

遠いのに行き来してまぁ!と良き娘のように聞こえるけど、息抜きも大事にしています、笑。
若い頃は故郷の町も自宅周辺しか知らず、今ごろになってちょっとした旅気分で歩いたり、美術館や、珈琲好きなものでカフェなどにも行っているのです^^。