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今月の実家も、家の事だけで終わるのはもったいなくてついアクティブに^^。
着いた次の日、友達2人とイオンモール綾川で「僕のワンダフル・ライフ」を観て、高松の三木町へ移動、MUCCAと言うジェラート屋さん前で開催されていた森の手づくり市へ。
今回は行っている間ほぼ雨。
この日もザーザー降りで、小さなテントで出店されてる方にはお気の毒な感じでした。
でも、様々はイベントを楽しんでやっているのはいいですね。

翌日は半日家にいて、ふと猪熊弦一郎美術館MIMOCAへ行きたいと思い、母に帰りに晩ご飯の買い物してきてあげるから〜と。
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何度も来ているけど、建築にもエントランスにもワクワクします。
今は猪熊弦一郎自身の「戦時下の画業」を開催中でした。
パリに渡っていたさなか、第二次世界大戦が勃発し、文化視察で中国や、従軍画家としてフィリピン、ビルマへ派遣されたそうです。
しかし現存するのはビルマの鉄道建設現場を描いた東京国立近代美術館所蔵の1点のみで、戦争を直接あらわした絵はほとんど残っておらず、従軍先での風景やデッサンが猪熊弦一郎の手元に保管されていたそうです。
戦後、戦争画について語ることもなかったと。
親交が深かった藤田嗣治ほか数人の絵も展示がありました。
そんな時代でもパンフレットの「長江埠の子供達」は何度でも戻って観たくなるような魅力がありました。

顔がたくさん並ぶ絵は86歳の頃、妻を亡くした空虚を埋めるために描いたそうです。
緑とブルーのカードは、ショップの棚から私が買ったもの。1983「緑色のコラージュ」
(猪熊弦一郎1902-1993)
具象から抽象へ、また具象へと、様々なタイプの絵が残っていることがすごいと思いました。
上野駅の壁画「自由」、濃いピンクの雲のような「三越の包装紙」(以前の)、
終戦直後から40年続けた「小説新潮」の表紙絵。
50を過ぎてから、もう一度自分を見直すためパリに向う途中、立ち寄ったニューヨークのエネルギーとパワーに魅せられ20年滞在したり。
何か生真面目さや根気も半端では無く、新たな挑戦をするチャレンジ精神にも満ち溢れ、ホンマタカシ撮影の本「物物」に見るような、小さな古いおもちゃのような物や工芸品の蒐集では温かさを感じ、90年の生涯でこんなにもできるだろうか?と思う多岐にわたるパワーを感じる画家です。

来年3月にはBunkamuraで猪熊弦一郎の展覧会「猫たち」があるようです。
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父は毎回不思議な言動が増えています。
私が帰る時、一緒に高松まで行こうとして帽子を被って待ってます。
そして襟付きの服を3枚重ねてます、笑。
いざ出ようとしたら、ポッケに150円しか無かったので諦めました。^^
なんたって転んで怪我をされるのが一番心配なので、送ることは気使わないでね。
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ここ3年、夏の終わりになるとお疲れサマー!です。
決算を終えご報告をいただき、お世話になる方々と乾杯。
会社の内容的には単調な方だと思いますが、それぞれのプライベートも合わせてこれまでを振り返ると、やっぱり色々あり過ぎて慌ただしかったなぁ。^^;
でも今笑えているのは助けて下さる方々がいるからだと、つくづく感謝します。
これからはもっと時間の配分や、やり方を工夫して、少しずつでも自分の道?を前進させて行こうと誓う今宵でした。
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パセは、近所歩き用のキャリーバックを新調しました^^.
以前のジュートのバックがほつれてきたので、丈夫なトートバックに。
刺繍でイニシャルを入れてくれるサービスがあったので、P/Aと!
これからもイヌばかは続きそうです。^^

植物や空や夕焼け、自然に目をやりながらこれからも頑張ろう。
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この夏も終わろうとしています。
毎日色々なことがあるけど、時々動物や自然に目をやることでホッとしながら、好きな分野にも少し関りを持てていることに感謝です。

以前はホコリっぽい外で食事などあまり好きではなかったのですが、この数年(パセと生活したせいか?)テラスが大好きになりました。
外にいると風を感じ、都会でもスズメや蝶ぐらいはいて自然も感じられます。

最近、全ては巡っているんだな〜と実感します。
月や雲も同じ状態はなく、草木も成長して、人も行き交ってみんな動いて行きます。
自分が動かなかったとしても、カラダの中では血が巡り呼吸をし、心臓も動いています。
風が気持ちよくてちょっと先まで歩いたり、体の状態が月の満ち欠けに合致していたり、知らず知らず自然の影響を受けていることもあります。

きっとカラダや気持ちがガチガチになっていても、自分に耳を傾けて時々ニュートラルに戻そうとさえできれば、もっとうまく巡らせることができるんだろうと、ふと思いました。
   
何か大きいことが全然前に進まないと焦るよりも、小さい滞りをなくし自分自身を巡らせることだなぁと。
そうすると頭も行動も活発になり、
ずっと進まなかったことに一筋の光がさすことがあるように思いました。
何かカラダと思考の話が入り混じった感じですが、共通しているのだと思うのです。