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久しぶりの日記は、ワークショップのお知らせです!
もう初夏の頃となりますが、ご興味ありましたらお問い合わせください。

私がいつもお世話になる、渋谷、表参道からも程近い、天然酵母のパン屋さん「パン・オ・スリール」にて、5/1~5/26まで、イギリスのウェールズ在住の友人ヴィルト マリさんが個展を開きます。
彼女の暮らしの周りには様々な自然があり、それを繊細な切り絵で表現した作品はとても素敵です。

彼女の揃えてくれた(イギリスから贈ってくれた)自然素材やマーケットで見つけた古本など、それに私の素材を合わせてコラージュを試み、奥行きのあるアートフレームに作品を作ります。
  
サンプル上↑は、木の枝や木の実が自然と溶け込んだ景色のようであり、下↓のは猫が主役でちょっとドラマチックな物語のようにできました^^。

素材を並べていくうちに、何かストーリーが見えてくることと思います。
ぜひ皆さん楽しんでください。

コラージュの時間終了後は、30分程度お茶と美味しいパンで、マリさんのウェールズの自然についてお話し会も予定していますよ!

  

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5/23(水)17:00~20:00
パン・オ・スリールにて  (渋谷8分/表参道12分程)
参加費:4500円 (アートフレーム代込み、おやつのパン付き)

後日、詳細をパン屋さんのサイトにも紹介していただきます。
すでに参加したいという方は上の Contactから、またはSNSなど連絡の取れる方はお申し込み下さい。
どうぞよろしくお願いします。

(*定員になりましたら締め切らせていただきますのでご了承ください。)
 
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今年も実家通いが続いている。
ANAの機内誌は好きで、読んでいるうちに着いてしまう。
ご自由にどうぞの本なので読み物が好きな母に持って帰ってあげたいけど、くたくたになったポケットのものはどうもいただく気がしなかった。

でもある時、高松出発カウンター横に、きれいなバックナンバーがどうぞ!と置かれていることに気づき、それからは母へのお土産になっている。
Jちゃん、またあの本、あったらネ!と楽しみにしている。

今月の「稀書探訪」のページでは、3/21から「フランス絵本の世界」展が東京都庭園美術館で始まることがわかった。


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お昼を食べようと迎えに来てくれた友達が、「ちょっとコレ、お母さんに預けて出発しよー」と両手に下げて来てくれたのは、朝彼女の実家から引いて来たばかりの新鮮な大根とほうれん草。そしてイチゴのお土産。
うちはスーパーでしか買えないから、みずみずしい野菜に母は大喜び!
その夜早速お料理に変わっていた。

今回の生まれた時からあるシリーズはハカリ。
素材といい、色といい、ロゴといい、なんとも言えない。
計り関係といえばオムロンやタニタ、「K」っていったい?KAMACHOとかいてある。
カマチョーは高松牟礼にある昭和22年設立の鎌長製衡株式会社の製品だった。

くまさんの物入れに入った竹とんぼは昔父が作ったものかなぁー。

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古いアルバムの母と友達。
フレンチスリーブとスカート丈はみんな似ているけど、それぞれコーディネイトをとても楽しんでいるように見える。
ちなみに母は左から2番目。シュッとした母の顔に似たかったのに、丸い鼻の父に似て嫌だとよく言っていたけど、この写真は楽しそうでかわいいなと思った。

私は小さい時から小6までいつも片側でピヨ〜んとゴムで結んでいた。
それで生え際が薄いのかな、苦笑。

父は毎日とても単純なことで苦悩している。
ジャンパーのスナップにファスナーをグイッとはめようとしているけどそれは無理〜。
30分くらい無心でグイグイ、グイグイ・・・疲れて諦め、はー諦めてくれたと思ったら、
このジャンパーはもう着れん!捨てる!とハサミで切ろうとしてる、ぎゃーまだ着られるからー!
と、こんな日々。

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隣町の海岸沿いで、インスタ映え人気の「父母が浜」という所があり、こんな風に撮れますというプリントもカフェなどの置いてある。
お天気のいい日、干潮時、夕日が落ちるまでの30分のマジックアワー、これらが揃うと面白い写真が撮れるそう。
しかしこの日は雨上がりの薄日、しかも3時ころ、まったく条件満たしてないけど、ジャンプしてみた。
なんだかんだ、転んで砂だらけになり、貝殻拾ったり、笑いっぱなしの海だった。
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人の出会いって本当に不思議だと思うこの頃。
これまでのいくつかの職場で気の合う友人ができ、その後も色々なお付き合いをしてもらっています。

先日夢のようなシルクドゥソレイユ キュリオスのチケットが2枚舞い降りて来て、26年の会社勤めを終えたお疲れさまの友を誘いました。
その前にグランドニッコーで腹ごしらえ!
OL時間にどっぷり浸って毎日忙しかった彼女は「あ〜これが憧れのホテルのランチバイキングか〜」とか「平日に遊ぶって幸せ〜」^^;、可笑しい会話の連続。
私も楽しくて、野菜豊富でこれならヘルシー!と言い訳をしながら、最後はスィーツで締めてしまった、汗。

15年くらい前には、隣のニッコーホテル(グランドはまだなかった)や各地で、会社の扱っていた機器の優秀販売店様を呼んでのイベントも、この彼女と一緒に頑張ったもので、「今だったらこの辺りを受付にして、たぶんこうやってるねー」なんて導線を確認する癖も体に染みついていたり、笑。
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そして目的のキュリオスは本当に楽しくて、世界中から選ばれた演技者たちのパフォーマンスを見る事ができ感激。
私も少し気分を変えたいタイミングでチケットをいただけたので、Hさんには本当に感謝します。

19世紀からやって来たような機関車や古めかしい飛行機、装置、音楽、ファッション、メイクもすべて楽しめました。
子供の頃のサーカスも、大人になって観たものも、サーカス的なショーと言うのはどこか哀愁が漂い、やってる事はとてもすごいのに、胸がきゅーっとするような不思議な幻想の世界です。
ドキドキするスペクタクルを、一体となって手に汗握り、成功すると大拍手で歓喜する、そしてコケティッシュなピエロ的存在が笑わせ、なんか胸があっちに行ったりこっちに行ったり、笑。
だからこそ終わったあとたくさんの余韻を残すのかも知れません。
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今月の田舎は、だんだん変わりゆく父の様子には切ないものがありますが、
こんな風に頻繁に帰省ができて、変化を知れるというのは良いのかも知れません。
母も少しは助かっているみたいだし。
  
家は庄内半島という、ツノみたいに突き出た細い半島の根元の辺りで、いつもと反対側へ行ってみると今まで知らなかった島がありました。
二つの間にポツっと小さな点の島も。
ここだけエメラルドグリーンでとてもいい眺めでした。